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画数12
構成要素
喉=
口侯
くち+侯
文化的背景
語源
「口」と音符「侯」から成る形声文字。のどを意味し、声を発する器官を表す。咽喉・喉頭などに使用される。
象徴
声と生命を象徴し、「喉元過ぎれば熱さを忘れる」として忘れやすさを表す。「喉仏」として男性の特徴を示し、発声と呼吸の要となる。
関連する文化・場面
- 氷の結晶
言葉・表現
四字熟語
喉元思案
のどもとじあん
浅はかな考え、目先のことだけ考えること
ことわざ・慣用句
喉元過ぎれば熱さを忘れる
のどもとすぎればあつさをわすれる
苦しみが過ぎると忘れる
よくある質問
「喉」の意味は?
「喉」は throat, voice を意味する漢字です。
「喉」の読み方は?
音読みは コウ (KOU)。訓読みは のど (nodo)。
「喉」の画数と部首は?
画数は12画です。部首は「口(くち)」です。