戻る

音読み
コウ
KOU
訓読み
のど
nodo

throat · voice

nature

詳細情報

画数12画
頻度順位#2390
部首くち(3画)

筆順

読込中...
画数12

構成要素

=

くち+侯

文化的背景

語源

「口」と音符「侯」から成る形声文字。のどを意味し、声を発する器官を表す。咽喉・喉頭などに使用される。

象徴

声と生命を象徴し、「喉元過ぎれば熱さを忘れる」として忘れやすさを表す。「喉仏」として男性の特徴を示し、発声と呼吸の要となる。

関連する文化・場面

  • 氷の結晶

言葉・表現

四字熟語

喉元思案

のどもとじあん

浅はかな考え、目先のことだけ考えること

ことわざ・慣用句

喉元過ぎれば熱さを忘れる

のどもとすぎればあつさをわすれる

苦しみが過ぎると忘れる