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音読み
セイ・ショウ
SEI / SHOU
訓読み
こえ・こわ-
koe / kowa

voice

nature

詳細情報

画数7画
頻度順位#388
部首さむらい(3画)
旧字体

筆順

読込中...
画数7

文化的背景

語源

「声」は音を出す様子を描いた会意文字。こえを意味する。人や動物が発する音を表し、声援・音声などに使われる。

象徴

音声と表明を象徴し、「声援」「声明」「歓声」など意思や感情の発露を表す。「声を上げる」は主張することを、「声なき声」は潜在的な意見を示す。

関連する文化・場面

  • 氷の結晶

言葉・表現

四字熟語

大喝一声

だいかついっせい

大声で叱ること

名声赫々

めいせいかっかく

名声赫赫(名声が高いこと)

大声疾呼

たいせいしっこ

大声で叫ぶこと

風声鶴唳

ふうせいかくれい

わずかなことにも怯えること

励声一番

れいせいいちばん

声を上げて励ますこと

励声叱咤

れいせいしった

励声叱咤(激励の声)

ことわざ・慣用句

声を大にして

こえをだいにして

強く主張すること

詩歌

和歌(百人一首) (Waka (Hyakunin Isshu))

奥山に もみぢ踏み分け 鳴く鹿の 声聞く時ぞ 秋は悲しき

Poem #5 from Hyakunin Isshu

猿丸大夫
9世紀
和歌(百人一首) (Waka (Hyakunin Isshu))

淡路島 かよふ千鳥の 鳴く声に 幾夜ねざめぬ 須磨の関守

Poem #78 from Hyakunin Isshu

源兼昌
不明