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音読み
ジツ・シツ
JITSU / SHITSU
訓読み
み・みの.る・まこと・みの・みち.る
mi / minoru / makoto / mino / michiru

reality · truth · seed · fruit · nut

naturewisdom

詳細情報

画数8画
頻度順位#68
部首うかんむり(3画)
旧字体

筆順

読込中...
画数8

文化的背景

語源

「宀」と「貫」から成り、みのることを意味する会意文字。家に財が満ちる様子から実りを表し、事実・真実などに使われる。

象徴

実は「果実」「現実」として真実を象徴する。「実力」として能力を、「実績」として成果を表す。真実と成果を示す文字。

関連する文化・場面

  • 目を凝らす

季節

9月〜11月の秋の実りを象徴。果実の収穫期。俳句で秋の季語。

言葉・表現

四字熟語

既成事実

きせいじじつ

すでに成立している事実

虚々実々

きょきょじつじつ

策略を巡らせて争うこと

事実無根

じじつむこん

根拠のないこと

質実剛健

しつじつごうけん

質実剛健(飾り気なく強健なこと)

実践躬行

じっせんきゅうこう

実践躬行(自ら実践すること)

真実一路

しんじついちろ

真実のみを追求する道

不言実行

ふげんじっこう

言わずに実行すること

有名無実

ゆうめいむじつ

名前だけで実がないこと

有職故実

ゆうそくこじつ

有職故実(宮廷や武家の古い慣習の研究)

謹厳実直

きんげんじっちょく

慎み深く誠実なこと

一虚一実

いっきょいちじつ

虚と実を使い分けること

温厚篤実

おんこうとくじつ

温かく誠実な人柄

虚実混交

きょじつこんこう

真実と虚偽が混じっていること

虚実皮膜

きょじつひまく

芸術における真実と虚構の境界が微妙なこと

実力伯仲

じつりょくはくちゅう

実力伯仲(実力が互角であること)

有言実行

ゆうげんじっこう

言ったことを必ず実行すること

実事求是

じつじきゅうぜ

事実に基づいて真理を求めること

ことわざ・慣用句

桃栗三年柿八年

ももくりさんねんかきはちねん

何事も成果が出るまでには時間がかかる