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帰
音読み
キ
KI
訓読み
かえ.る・かえ.す・おく.る・とつ.ぐ
kaeru / kaesu / okuru / totsugu
homecoming · arrive at · lead to · result in
peacefulwisdom
詳細情報
画数10画
頻度順位#504
部首巾はば(3画)
旧字体歸
筆順
読込中...
画数10
文化的背景
語源
「帚」と「止」から成り、かえることを意味する会意文字。家に戻る様子を表し、帰宅・帰還・帰省などに使われる。
象徴
帰は「帰宅」「帰国」として戻ることを象徴する。「帰依」として信仰を、「帰結」として結論を表す。復帰と結論を示す文字。
言葉・表現
四字熟語
帰巣本能
きそうほんのう
帰巣本能
永劫回帰
えいごうかいき
永遠に同じことが繰り返されること
帰命頂礼
きみょうちょうらい
仏に帰依する最も丁重な礼
ことわざ・慣用句
立つ鳥跡を濁さず
たつとりあとをにごさず
去るときは後始末をきちんとすべきだ
詩歌
和歌(百人一首) (Waka (Hyakunin Isshu))
これやこの 行くも帰るも 別れては 知るも知らぬも あふ坂の関
Poem #10 from Hyakunin Isshu
蟬丸
不明和歌(百人一首) (Waka (Hyakunin Isshu))
立ち別れ いなばの山の 峰に生ふる まつとし聞かば 今帰り来む
Poem #16 from Hyakunin Isshu
中納言行平
9世紀