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音読み
アク・オ
AKU / O
訓読み
わる.い・わる-・あ.し・にく.い・-にく.い・ああ・いずくに・いずくんぞ・にく.む
warui / waru / ashi / nikui / nikui / aa / izukuni / izukunzo / nikumu

bad · vice · rascal · false · evil · wrong

naturedark

詳細情報

画数11画
頻度順位#530
部首こころ(4画)
旧字体

筆順

読込中...
画数11

構成要素

=

上下:亜+こころ

文化的背景

語源

「亞」と「心」から成る形声文字。心が曲がっていることを意味する。「悪事」「悪魔」など道徳的に良くないことを表す語に使われる。

象徴

善の対極を象徴し、「悪行」として良くない行いを表す。「悪戯」として程度の軽いものも示す多義的な漢字。

関連する文化・場面

  • 勧善懲悪の物語

言葉・表現

四字熟語

悪因悪果

あくいんあっか

悪い行いには悪い結果が伴うこと

悪逆無道

あくぎゃくむどう

悪事を働き道理に背くこと

悪口雑言

あっこうぞうごん

様々な悪口を言うこと

悪戦苦闘

あくせんくとう

困難な状況で必死に戦うこと

勧善懲悪

かんぜんちょうあく

善を勧め悪を懲らしめること

自己嫌悪

じこけんお

自分自身を嫌うこと

悪衣悪食

あくいあくしょく

粗末な衣服と食事

悪事千里

あくじせんり

悪い噂はすぐに広まること

極悪非道

ごくあくひどう

非常に悪く道理に外れていること

悪逆非道

あくぎゃくひどう

悪事を働き道理に外れていること

悪人正機

あくにんしょうき

悪人こそが仏の救済の対象であること

悪木盗泉

あくぼくとうせん

徳のある人は不正を避けるべきこと

是非善悪

ぜひぜんあく

物事の良し悪し、道理の判断

ことわざ・慣用句

悪事千里を走る

あくじせんりをはしる

悪いことはすぐに広まる