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音読み
メイ・ミョウ・ミン
MEI / MYOU / MIN
訓読み
あ.かり・あか.るい・あか.るむ・あか.らむ・あき.らか・あ.ける・-あ.け・あ.く・あ.くる・あ.かす
akari / akarui / akarumu / akaramu / akiraka / akeru / ake / aku / akuru / akasu

bright · light

詳細情報

画数8画
頻度順位#67
部首(4画)

筆順

読込中...
画数8

構成要素

=

左右:ひ+つき

文化的背景

語源

「日」と「月」から成る会意文字。光があって明るいことを意味する。「証明」「説明」など明白さを表す語に使われる。

象徴

明るい、説明、文明。光と理解を表す。

関連する文化・場面

  • 明るい未来

言葉・表現

四字熟語

公明正大

こうめいせいだい

公正で正しいこと

山紫水明

さんしすいめい

山紫水明、美しい景色

天地神明

てんちしんめい

天と地のすべての神々

不在証明

ふざいしょうめい

不在証明(アリバイ)

直截簡明

ちょくせつかんめい

簡潔明瞭なこと

明々白々

めいめいはくはく

明明白白(非常に明らかなこと)

明鏡止水

めいきょうしすい

澄み切った心

文明開化

ぶんめいかいか

文明が開けること

風光明媚

ふうこうめいび

景色が美しいこと

明眸皓歯

めいぼうこうし

美しい目と白い歯、美人

簡単明瞭

かんたんめいりょう

簡単で明らかなこと

旗幟鮮明

きしせんめい

態度や立場を明確にすること

事理明白

じりめいはく

事理明白(事実が明らかなこと)

単純明快

たんじゅんめいかい

単純で分かりやすいこと

明窓浄机

めいそうじょうき

明るい窓辺の清潔な机(学問に適した環境)

明朗闊達

めいろうかったつ

明朗闘達(明るく快活なこと)

論旨明快

ろんしめいかい

議論の要点が明確であること

簡潔明瞭

かんけつめいりょう

簡潔で明らかなこと

簡明直截

かんめいちょくせつ

簡潔明瞭なこと

真相究明

しんそうきゅうめい

真実を明らかにすること

頭脳明晰

ずのうめいせき

頭脳明晰

清風明月

せいふうめいげつ

清らかな風と明るい月

無色透明

むしょくとうめい

無色透明

明哲保身

めいてつほしん

明哲保身(賢く身を守ること)

明朗快活

めいろうかいかつ

明るく元気なこと

柳暗花明

りゅうあんかめい

春の美しい景色、花街

無明長夜

むみょうじょうや

無明長夜(悟りを得られない暗闇の状態)

燃犀之明

ねんさいのめい

念差異の名(非常に鋭い知覚)

ことわざ・慣用句

明日は明日の風が吹く

あしたはあしたのかぜがふく

明日のことは明日考えればよい

明日ありと思う心の仇桜

あすありとおもうこころのあだざくら

明日があると油断してはいけない

詩歌

和歌(百人一首) (Waka (Hyakunin Isshu))

今こむと 言ひしばかりに 長月の 有明の月を 待ちいでつるかな

Poem #21 from Hyakunin Isshu

素性法師
9世紀
和歌(百人一首) (Waka (Hyakunin Isshu))

夏の夜は まだ宵ながら 明けぬるを 雲のいづこに 月やどるらむ

Poem #36 from Hyakunin Isshu

清原深養父
10世紀
和歌(百人一首) (Waka (Hyakunin Isshu))

明けぬれば 暮るるものとは 知りながら なほうらめしき 朝ぼらけかな

Poem #52 from Hyakunin Isshu

藤原道信朝臣
10世紀
和歌(百人一首) (Waka (Hyakunin Isshu))

嘆きつつ ひとり寝る夜の 明くるまは いかに久しき ものとかは知る

Poem #53 from Hyakunin Isshu

右大将道綱母
10世紀
和歌(百人一首) (Waka (Hyakunin Isshu))

夜もすがら 物思ふころは 明けやらで 閨のひまさへ つれなかりけり

Poem #85 from Hyakunin Isshu

俊恵法師
12世紀