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極
音読み
キョク・ゴク
KYOKU / GOKU
訓読み
きわ.める・きわ.まる・きわ.まり・きわ.み・き.める・-ぎ.め・き.まる
kiwameru / kiwamaru / kiwamari / kiwami / kimeru / gime / kimaru
extreme · pole · extremely · very · highly · most · end · settlement · conclusion · highest rank
詳細情報
筆順
読込中...
画数12
構成要素
極=
木亟
き+亟
文化的背景
語源
「木」と「亟」から成り、きわみを意味する形声文字。物事の最高点や最果てを表し、北極・極端・究極などに使われる。
象徴
極は「極限」「北極」として最端を象徴する。「積極」として前向きを、「至極」として最高を表す。究極と最高を示す文字。
関連する文化・場面
- 高みを目指す
言葉・表現
四字熟語
極楽往生
ごくらくおうじょう
極楽に往生すること
極楽浄土
ごくらくじょうど
仏教でいう理想の世界
恐悦至極
きょうえつしごく
非常に喜ばしいこと
極悪非道
ごくあくひどう
非常に悪く道理に外れていること
極楽蜻蛉
ごくらくとんぼ
のんきで楽天的な人
残念至極
ざんねんしごく
非常に残念なこと
迷惑至極
めいわくしごく
非常に迷惑なこと
ことわざ・慣用句
極まれば必ず転ずる
きわまればかならずてんずる
物事は極限に達すると反対に転じる
よくある質問
「極」の意味は?
「極」は extreme, pole, extremely, very, highly, most, end, settlement, conclusion, highest rank を意味する漢字です。
「極」の読み方は?
音読みは キョク、ゴク (KYOKU, GOKU)。訓読みは きわ.める、きわ.まる、きわ.まり、きわ.み、き.める、-ぎ.め、き.まる (kiwameru, kiwamaru, kiwamari, kiwami, kimeru, gime, kimaru)。
「極」の画数と部首は?
画数は12画です。部首は「木(き)」です。