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極
音読み
キョク・ゴク
KYOKU / GOKU
訓読み
きわ.める・きわ.まる・きわ.まり・きわ.み・き.める・-ぎ.め・き.まる
kiwameru / kiwamaru / kiwamari / kiwami / kimeru / gime / kimaru
extreme · pole · extremely · very · highly · most · end · settlement · conclusion · highest rank
詳細情報
画数12画
頻度順位#460
部首木き(4画)
筆順
読込中...
画数12
構成要素
極=
木亟
き+亟
文化的背景
語源
「木」と「亟」から成り、きわみを意味する形声文字。物事の最高点や最果てを表し、北極・極端・究極などに使われる。
象徴
極は「極限」「北極」として最端を象徴する。「積極」として前向きを、「至極」として最高を表す。究極と最高を示す文字。
関連する文化・場面
- 高みを目指す
言葉・表現
四字熟語
極楽往生
ごくらくおうじょう
極楽に往生すること
極楽浄土
ごくらくじょうど
仏教でいう理想の世界
恐悦至極
きょうえつしごく
非常に喜ばしいこと
極悪非道
ごくあくひどう
非常に悪く道理に外れていること
極楽蜻蛉
ごくらくとんぼ
のんきで楽天的な人
残念至極
ざんねんしごく
非常に残念なこと
迷惑至極
めいわくしごく
非常に迷惑なこと
ことわざ・慣用句
極まれば必ず転ずる
きわまればかならずてんずる
物事は極限に達すると反対に転じる