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筆順
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画数15
構成要素
稽=
禾尤旨
のぎ+尤+旨
文化的背景
語源
「禾」と「旨」と「尤」から成る形声文字。考える・調べる意から、ひざまずく意も。「滑稽」は面白おかしい様。
象徴
稽は「稽古」「滑稽」として練習と可笑しさを象徴する。「稽首」としてお辞儀を、「無稽」として根拠のなさを表す。修練と滑稽を示す文字。
関連する文化・場面
- 思いを巡らす
言葉・表現
四字熟語
荒唐無稽
こうとうむけい
根拠がなくでたらめなこと
滑稽洒脱
こっけいしゃだつ
話が上手で洗練されていること
ことわざ・慣用句
稽古に暇なし
けいこにいとまなし
練習に終わりはない
よくある質問
「稽」の意味は?
「稽」は think, consider を意味する漢字です。
「稽」の読み方は?
音読みは ケイ (KEI)。訓読みは かんが.える、とど.める (kangaeru, todomeru)。
「稽」の画数と部首は?
画数は15画です。部首は「禾(のぎ)」です。