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絶
音読み
ゼツ
ZETSU
訓読み
た.える・た.やす・た.つ
taeru / tayasu / tatsu
discontinue · sever · cut off · abstain · interrupt · suppress · be beyond · without match · peerless · unparalleled
詳細情報
画数12画
頻度順位#784
部首糸いと(6画)
筆順
読込中...
画数12
構成要素
絶=
糹色
いとへん+色
文化的背景
語源
「糸」と音符「色」から成る形声文字。糸を断ち切ることを意味する。絶対・断絶・絶滅・絶望など、完全な断絶を表す語に使用される。
象徴
断絶と極限を象徴し、「絶対」「絶景」「絶滅」など究極の状態を表す。「絶え間ない」は継続を、「絶句」は言葉を失う驚きを示す。
言葉・表現
四字熟語
空前絶後
くうぜんぜつご
前代未聞で後にも例がないこと
絶体絶命
ぜったいぜつめい
逃げ場のない窮地
抱腹絶倒
ほうふくぜっとう
抱腹絶倒(大笑いすること)
断崖絶壁
だんがいぜっぺき
切り立った険しい崖
精力絶倫
せいりょくぜつりん
精力絶倫(精力が並外れていること)
韋編三絶
いへんさんぜつ
韋編三絶(繰り返し読むこと)
詩歌
和歌(百人一首) (Waka (Hyakunin Isshu))
由良のとを 渡る舟人 かぢを絶え ゆくへも知らぬ 恋の道かな
Poem #46 from Hyakunin Isshu
曾禰好忠
不明和歌(百人一首) (Waka (Hyakunin Isshu))
滝の音は 絶えて久しく なりぬれど 名こそ流れて なほ聞こえけれ
Poem #55 from Hyakunin Isshu
大納言公任
11世紀和歌(百人一首) (Waka (Hyakunin Isshu))
今はただ 思ひ絶えなむ とばかりを 人づてならで 言ふよしもがな
Poem #63 from Hyakunin Isshu
左京大夫道雅
11世紀