自
oneself
詳細情報
筆順
文化的背景
語源
鼻の形を描いた象形文字。みずからを意味する。自分自身を指す基本的な漢字で、自分・自然・自由などに使われる。
象徴
自は「自分」「自然」として自己を象徴する。「自由」として束縛がないことを、「自信」として確信を表す。自己と独立を示す基本文字。
言葉・表現
四字熟語
自家撞着
じかどうちゃく
自分で矛盾すること
自画自賛
じがじさん
自分で自分を褒めること
自給自足
じきゅうじそく
必要なものを自分で賄うこと
自業自得
じごうじとく
自分の行いの報いを受けること
自己暗示
じこあんじ
自分自身に暗示をかけること
自己犠牲
じこぎせい
自己犠牲
自己嫌悪
じこけんお
自分自身を嫌うこと
自己中心
じこちゅうしん
自分を中心に物事を考えること
自然淘汰
しぜんとうた
自然淘汰
自縄自縛
じじょうじばく
自縄自縛(自分で自分を縛ること)
自分勝手
じぶんかって
自分勝手
自暴自棄
じぼうじき
やけになって投げやりになること
自由自在
じゆうじざい
思い通りにできること
自由貿易
じゆうぼうえき
関税なしの自由な貿易
伸縮自在
しんしゅくじざい
伸縮自在(自由に伸び縮みすること)
泰然自若
たいぜんじじゃく
落ち着いて動じないこと
変幻自在
へんげんじざい
自由自在に変化すること
民族自決
みんぞくじけつ
民族自決
夜郎自大
やろうじだい
井の中の蛙で自惚れること
悠々自適
ゆうゆうじてき
のんびりと気ままに暮らすこと
茫然自失
ぼうぜんじしつ
茫然自失(呆然として我を忘れること)
独立自尊
どくりつじそん
独立自尊(独立心と自尊心)
自己欺瞞
じこぎまん
自分で自分を欺くこと
自己顕示
じこけんじ
自己顕示
自由放任
じゆうほうにん
自由放任(干渉しないこと)
自学自習
じがくじしゅう
独学で学ぶこと
自浄作用
じじょうさよう
自浄作用
自問自答
じもんじとう
自問自答
自壊作用
じかいさよう
自然に崩れていくこと
活殺自在
かっさつじざい
生かすも殺すも自由自在
神色自若
しんしょくじじゃく
どんな状況でも落ち着いていること
自己弁護
じこべんご
自己弁護
自己満足
じこまんぞく
自分だけで満足すること
自己矛盾
じこむじゅん
自分の言動が矛盾していること
隠忍自重
いんにんじちょう
耐え忍んで軽率な行動を慎むこと
緩急自在
かんきゅうじざい
緩やかにも急にも自在にできること
自家薬籠
じかやくろう
いつでも使えるもの
自己韜晦
じことうかい
自己韜晦(才能や地位を隠すこと)
自由奔放
じゆうほんぽう
自由奔放
自由闊達
じゆうかったつ
自由闘達(自由で伸び伸びしていること)
自力更生
じりきこうせい
自力更生(自分の力で立ち直ること)
無為自然
むいしぜん
自然のままであること
闊達自在
かったつじざい
闊達自在(心が広く自由なこと)
自己演出
じこえんしゅつ
自分で自分を演出すること
自己陶酔
じことうすい
自己陶酔(ナルシシズム)
自己撞着
じこどうちゃく
自己同着(自己矛盾)
自作自演
じさくじえん
自分で作り自分で演じること
縦横自在
じゅうおうじざい
自由自在なこと
出没自在
しゅつぼつじざい
出没自在(自由に現れたり消えたりすること)
従容自若
しょうようじじゃく
従容自若(落ち着いていること)
独立自存
どくりつじそん
独立自尊(独立心と自尊心)
改過自新
かいかじしん
過ちを改めて新しくなること
天然自然
てんねんしぜん
自然のままであること
冷暖自知
れいだんじち
冷暖自知(悟りは自ら体験して得るもの)