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音読み
ケン
KEN
訓読み
のき
noki

flats · counter for houses · eaves

詳細情報

画数10画
頻度順位#1416
部首くるま(7画)

筆順

読込中...
画数10

構成要素

=

くるま+干

文化的背景

語源

「車」と「干」から成り、のきを意味する形声文字。家の屋根の端を表し、軒先・軒数・軒並みなどに使われる。

象徴

軒は「軒先」「一軒家」として建物の単位を象徴する。「軒並み」として全てを、「軒を連ねる」として並ぶことを表す。建物と数を示す文字。

関連する文化・場面

  • 家に帰る

言葉・表現

四字熟語

意気軒昂

いきけんこう

意気込みが盛んなさま

ことわざ・慣用句

軒を貸して母屋を取られる

のきをかしておもやをとられる

少し譲ると全てを奪われる

詩歌

和歌(百人一首) (Waka (Hyakunin Isshu))

百敷や ふるき軒端の しのぶにも なほあまりある 昔なりけり

Poem #100 from Hyakunin Isshu

順徳院
13世紀