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過
音読み
カ
KA
訓読み
す.ぎる・す.ごす・あやま.ち・あやま.つ・よぎ.る・よ.ぎる
sugiru / sugosu / ayamachi / ayamatsu / yogiru / yogiru
overdo · exceed · go beyond · error
詳細情報
画数12画
頻度順位#285
部首辶しんにょう(3画)
筆順
読込中...
画数12
構成要素
過=
辶咼
しんにょう+咼
文化的背景
語源
「辵」と「咼」から成り、すぎることを意味する。時間や程度が超える様子を表し、過去・経過などに使われる。
象徴
過は「過去」「過程」として時間の経過を象徴する。「過失」として誤りを、「過剰」として度を越すことを表す。時間と限度を示す哲学的な文字。
言葉・表現
四字熟語
過小評価
かしょうひょうか
実際より低く評価すること
過大評価
かだいひょうか
実際より高く評価すること
過剰防衛
かじょうぼうえい
行き過ぎた防衛
過当競争
かとうきょうそう
行き過ぎた競争
台風一過
たいふういっか
台風が過ぎ去った後の晴天
雲煙過眼
うんえんかがん
執着しないこと
改過自新
かいかじしん
過ちを改めて新しくなること
ことわざ・慣用句
過ぎたるは猶及ばざるが如し
すぎたるはなおおよばざるがごとし
やり過ぎは足りないのと同じ
詩歌
和歌(百人一首) (Waka (Hyakunin Isshu))
難波潟 みじかき葦の ふしの間も あはでこの世を 過ぐしてよとや
Poem #19 from Hyakunin Isshu
伊勢
9世紀