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関
音読み
カン
KAN
訓読み
せき・-ぜき・かか.わる・からくり・かんぬき
seki / zeki / kakawaru / karakuri / kannuki
connection · barrier · gateway · involve · concerning
wisdom
詳細情報
画数14画
頻度順位#70
部首門もん(8画)
旧字体關
筆順
読込中...
画数14
構成要素
関=
門关
もん+关
文化的背景
語源
「門」と「串」から成り、かかわることを意味する会意文字。門を閉じる仕組みから、関係・関連・関心などに使われる。
象徴
関は「関係」「関門」として繋がりと障壁を象徴する。「関心」として興味を、「関所」として検問を表す。つながりと境界を示す基本文字。
言葉・表現
四字熟語
亭主関白
ていしゅかんぱく
亭主関白(威張る夫)
相関関係
そうかんかんけい
相関関係
ことわざ・慣用句
関門を突破する
かんもんをとっぱする
難関を乗り越えること
詩歌
和歌(百人一首) (Waka (Hyakunin Isshu))
これやこの 行くも帰るも 別れては 知るも知らぬも あふ坂の関
Poem #10 from Hyakunin Isshu
蟬丸
不明和歌(百人一首) (Waka (Hyakunin Isshu))
夜をこめて 鳥のそらねは はかるとも よに逢坂の 関はゆるさじ
Poem #62 from Hyakunin Isshu
清少納言
11世紀和歌(百人一首) (Waka (Hyakunin Isshu))
淡路島 かよふ千鳥の 鳴く声に 幾夜ねざめぬ 須磨の関守
Poem #78 from Hyakunin Isshu
源兼昌
不明