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音読み
HI
訓読み
あら.ず
arazu

un- · mistake · negative · injustice · non-

mysteriousnature

詳細情報

画数8画
頻度順位#472
部首あらず(8画)

筆順

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画数8

文化的背景

語源

「非」は左右に向かい合う羽を描いた象形文字。「あらず」「そむく」を表し、否定や反対を意味する接頭語として広く使われる。

象徴

非常、非難、是非。非を表す。

関連する文化・場面

  • 氷の結晶

言葉・表現

四字熟語

理非曲直

りひきょくちょく

道理の正しいか否か

浅学非才

せんがくひさい

学問や才能が乏しいこと

是々非々

ぜぜひひ

是是非非(公正で偏りがないこと)

昨非今是

さくひこんぜ

価値観や考え方の完全な逆転

極悪非道

ごくあくひどう

非常に悪く道理に外れていること

是非曲直

ぜひきょくちょく

善悪や正邪

非難轟々

ひなんごうごう

非難轟々(激しく批判されること)

暴虐非道

ぼうぎゃくひどう

暴力的で道理に外れていること

悪逆非道

あくぎゃくひどう

悪事を働き道理に外れていること

今是昨非

こんぜさくひ

今日の是が昨日の非

残酷非道

ざんこくひどう

残酷で道理に外れていること

是非善悪

ぜひぜんあく

物事の良し悪し、道理の判断

白馬非馬

はくばひば

白馬非馬(詭弁)

無理非道

むりひどう

道理に合わず正しくないこと

ことわざ・慣用句

非の打ち所がない

ひのうちどころがない

完璧で欠点がないこと