←戻る
響
音読み
キョウ
KYOU
訓読み
ひび.く
hibiku
echo · sound · resound · ring · vibrate
詳細情報
画数20画
頻度順位#502
部首音おと(9画)
旧字体響
筆順
読込中...
画数20
構成要素
響=
鄉音
鄉+おと
文化的背景
語源
「音」と「郷」から成り、ひびくことを意味する形声文字。音が周囲に伝わる様子を表し、影響・反響・響きなどに使われる。
象徴
響は「影響」「反響」として音や力の伝わりを象徴する。「音響」として音を、「響き」として余韻を表す。波及と反応を示す文字。
関連する文化・場面
- 春の訪れ
言葉・表現
ことわざ・慣用句
響きは空に消え
ひびきはそらにきえ
名声も時とともに忘れられる