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音読み
コウ・キョウ
KOU / KYOU
訓読み
か・かお.り・かお.る
ka / kaori / kaoru

incense · smell · perfume

詳細情報

画数9画
頻度順位#859
部首かおり(9画)

筆順

読込中...
画数9

構成要素

=

のぎ+ひ

文化的背景

語源

「禾」と「甘」から成り、かおりを意味する形声文字。穀物の良い匂いを表し、香水・芳香・香りなどに使われる。

象徴

香は「香り」「香水」として良い匂いを象徴する。「芳香」として花の香りを、「線香」として仏事を表す。香りと祈りを示す文字。

精神的意味

仏教・神道の供養に用いられる。「香」の煙は祈りを天に届け、場を浄化する精神的機能を持つ。

言葉・表現

ことわざ・慣用句

香りは千里を走る

かおりはせんりをはしる

良い評判は遠くまで広がる

詩歌

和歌(百人一首) (Waka (Hyakunin Isshu))

春すぎて 夏来にけらし 白妙の 衣ほすてふ 天の香具山

Poem #2 from Hyakunin Isshu

持統天皇
7世紀
和歌(百人一首) (Waka (Hyakunin Isshu))

人はいさ 心も知らず ふるさとは 花ぞ昔の 香に匂ひける

Poem #35 from Hyakunin Isshu

紀貫之
10世紀

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