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鹿

音読み
ロク
ROKU
訓読み
しか・か
shika / ka

deer

nature

詳細情報

画数11画
頻度順位#957
部首鹿しか(11画)

筆順

読込中...
画数11

構成要素

鹿=
广

まだれ+コ+丨+比

文化的背景

語源

角のある鹿を象った象形文字。哺乳動物のシカを意味し、鹿児島・奈良の鹿など地域文化とも関連。馬鹿の語にも使用。

象徴

鹿は「鹿児島」「鹿鳴館」として動物を象徴する。「馬鹿」として愚かを、「鹿の角」として装飾を表す。動物と風流を示す文字。

関連する文化・場面

  • 鹿が佇む

言葉・表現

四字熟語

馬鹿慇懃

ばかいんぎん

慇懃すぎること

ことわざ・慣用句

馬鹿は死ななきゃ治らない

ばかはしななきゃなおらない

愚かな人は簡単には変わらない

詩歌

和歌(百人一首) (Waka (Hyakunin Isshu))

奥山に もみぢ踏み分け 鳴く鹿の 声聞く時ぞ 秋は悲しき

Poem #5 from Hyakunin Isshu

猿丸大夫
9世紀
和歌(百人一首) (Waka (Hyakunin Isshu))

世の中よ 道こそなけれ 思ひ入る 山の奥にも 鹿ぞ鳴くなる

Poem #83 from Hyakunin Isshu

皇太后宮大夫俊成
12世紀