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詳細情報
筆順
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画数11
構成要素
鹿=
广コ丨比
まだれ+コ+丨+比
文化的背景
語源
角のある鹿を象った象形文字。哺乳動物のシカを意味し、鹿児島・奈良の鹿など地域文化とも関連。馬鹿の語にも使用。
象徴
鹿は「鹿児島」「鹿鳴館」として動物を象徴する。「馬鹿」として愚かを、「鹿の角」として装飾を表す。動物と風流を示す文字。
関連する文化・場面
- 鹿が佇む
言葉・表現
四字熟語
馬鹿慇懃
ばかいんぎん
慇懃すぎること
ことわざ・慣用句
馬鹿は死ななきゃ治らない
ばかはしななきゃなおらない
愚かな人は簡単には変わらない
詩歌
和歌(百人一首) (Waka (Hyakunin Isshu))
奥山に もみぢ踏み分け 鳴く鹿の 声聞く時ぞ 秋は悲しき
Poem #5 from Hyakunin Isshu
猿丸大夫
9世紀和歌(百人一首) (Waka (Hyakunin Isshu))
世の中よ 道こそなけれ 思ひ入る 山の奥にも 鹿ぞ鳴くなる
Poem #83 from Hyakunin Isshu
皇太后宮大夫俊成
12世紀よくある質問
「鹿」の意味は?
「鹿」は deer を意味する漢字です。
「鹿」の読み方は?
音読みは ロク (ROKU)。訓読みは しか、か (shika, ka)。
「鹿」の画数と部首は?
画数は11画です。部首は「鹿(しか)」です。