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画数5
文化的背景
語源
「冊」は竹簡を紐で綴じた形を描いた象形文字。書物を数える単位となり、「一冊」「冊子」などに使われる。
象徴
書物と数を象徴し、「一冊」として本の単位を表す。「冊子」として小さな本を、「別冊」として付録を示す。
関連する文化・場面
- 書物を紐解く
言葉・表現
ことわざ・慣用句
一冊は千の師
いっさつはせんのし
良書は多くの教師に匹敵する
よくある質問
「冊」の意味は?
「冊」は tome, counter for books, volume を意味する漢字です。
「冊」の読み方は?
音読みは サツ、サク (SATSU, SAKU)。訓読みは ふみ (fumi)。
「冊」の画数と部首は?
画数は5画です。部首は「冂(けいがまえ)」です。