←戻る
寝
音読み
シン
SHIN
訓読み
ね.る・ね.かす・い.ぬ・みたまや・や.める
neru / nekasu / inu / mitamaya / yameru
lie down · sleep · rest · bed · remain unsold
peacefuldark
詳細情報
画数13画
頻度順位#1034
部首宀うかんむり(3画)
旧字体寢
筆順
読込中...
画数13
文化的背景
語源
「宀」と音符「寢」から成る形声文字。家の中で横になることを意味する。就寝・寝室・寝台などに使用される。
象徴
休息と回復の象徴。眠ることは心身を回復させる重要な時間であり、平穏と安心の象徴でもある。眠りは生命の源。
関連する文化・場面
- 眠りにつく
言葉・表現
ことわざ・慣用句
寝る子は育つ
ねるこはそだつ
よく眠る子供は健康に育つ
詩歌
和歌(百人一首) (Waka (Hyakunin Isshu))
あしびきの 山鳥の尾の しだり尾の ながながし夜を ひとりかも寝む
Poem #3 from Hyakunin Isshu
柿本人麻呂
7世紀和歌(百人一首) (Waka (Hyakunin Isshu))
嘆きつつ ひとり寝る夜の 明くるまは いかに久しき ものとかは知る
Poem #53 from Hyakunin Isshu
右大将道綱母
10世紀和歌(百人一首) (Waka (Hyakunin Isshu))
やすらはで 寝なましものを さ夜更けて かたぶくまでの 月を見しかな
Poem #59 from Hyakunin Isshu
赤染衛門
11世紀和歌(百人一首) (Waka (Hyakunin Isshu))
きりぎりす 鳴くや霜夜の さむしろに 衣かたしき ひとりかも寝む
Poem #91 from Hyakunin Isshu
後京極摂政前太政大臣
13世紀