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画数13
構成要素
想=
相心
上下:相+こころ
文化的背景
語源
「相」と「心」から成る形声文字。心に思い浮かべることを意味する。「想像」「理想」など思考を表す語に使われる。
象徴
想像と思考を象徴し、「想像」「感想」「理想」など心に思い浮かべる行為を表す。「想い」は深い感情を、「構想」は計画を示す。
精神的意味
仏教五蘊の一つ「想蘊」。心に浮かぶイメージや概念であり、これに執着することが苦しみの原因とされる。
関連する文化・場面
- 思いを巡らす
言葉・表現
四字熟語
奇想天外
きそうてんがい
思いもよらない奇抜なこと
誇大妄想
こだいもうそう
自分を大きく見せようとする妄想
被害妄想
ひがいもうそう
自分が被害を受けていると思い込むこと
末法思想
まっぽうしそう
末法思想(世の末という悲観的な考え)
無念無想
むねんむそう
雑念を払った精神状態
熟思黙想
じゅくしもくそう
熟思黙想(静かに深く考えること)
無想無念
むそうむねん
無想無念(雑念から解放されること)
ことわざ・慣用句
想像に難くない
そうぞうにかたくない
容易に想像できること
よくある質問
「想」の意味は?
「想」は idea, thought, conception, think を意味する漢字です。
「想」の読み方は?
音読みは ソウ、ソ (SOU, SO)。訓読みは おも.う (omou)。
「想」の画数と部首は?
画数は13画です。部首は「心(こころ)」です。