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画数7
構成要素
肝=
月干
つき+干
文化的背景
語源
「月(肉)」と「干」から成り、かんぞうを意味する形声文字。体内の重要な臓器を表し、肝臓・肝心・肝要などに使われる。
象徴
肝は「肝臓」「肝心」として重要な臓器と要点を象徴する。「肝煎り」として世話役を、「度肝を抜く」として驚きを表す。中心と勇気を示す文字。
言葉・表現
ことわざ・慣用句
肝に銘じる
きもにめいじる
深く心に刻む
よくある質問
「肝」の意味は?
「肝」は liver, pluck, nerve, chutzpah を意味する漢字です。
「肝」の読み方は?
音読みは カン (KAN)。訓読みは きも (kimo)。
「肝」の画数と部首は?
画数は7画です。部首は「肉(にく)」です。