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画数19
構成要素
識=
言戠
ごんべん+戠
文化的背景
語源
「言」と「戠」から成り、しることを意味する形声文字。言葉で認識する様子を表し、知識・意識・見識などに使われる。
象徴
識は「知識」「意識」として知ることを象徴する。「認識」として理解を、「見識」として見解を表す。知識と認識を示す文字。
精神的意味
仏教五蘊の「識蘊」。意識の働きを指し、唯識思想では「一切唯識」として世界の認識論的基盤とされる。
関連する文化・場面
- 今を生きる
言葉・表現
四字熟語
潜在意識
せんざいいしき
意識の下に潜んでいる意識
意識朦朧
いしきもうろう
意識がはっきりしないこと
博学多識
はくがくたしき
博学で知識が豊富なこと
博識多才
はくしきたさい
博識多才(知識が広く才能が多いこと)
博覧多識
はくらんたしき
博覧多識(広く知識があること)
無学無識
むがくむしき
無学で無知なこと
不知不識
ふちふしき
不知不識(知らず知らずのうちに)
ことわざ・慣用句
識者は言を慎む
しきしゃはげんをつつしむ
賢い人は発言を控えめにする
よくある質問
「識」の意味は?
「識」は discriminating, know, write を意味する漢字です。
「識」の読み方は?
音読みは シキ (SHIKI)。訓読みは し.る、しる.す (shiru, shirusu)。
「識」の画数と部首は?
画数は19画です。部首は「言(げん)」です。