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詳細情報
筆順
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画数10
構成要素
浦=
氵甫
さんずい+甫
文化的背景
語源
「氵」(水)と「甫」から成る形声文字。海や湖の入り江を意味する。「浦島」「港浦」など海辺を表す語に使われる。
象徴
浦は「浦島太郎」として海辺の物語を象徴する。「津々浦々」として全国を表し、入り江や海岸を意味する。日本の海岸線の美しさと漁村文化を示す風景の文字。
関連する文化・場面
- 浦島太郎の物語
言葉・表現
四字熟語
津々浦々
つつうらうら
国中すみずみまで
長汀曲浦
ちょうていきょくほ
曲がりくねった長い浜辺
詩歌
和歌(百人一首) (Waka (Hyakunin Isshu))
田子の浦に うち出でて見れば 白妙の 富士の高嶺に 雪はふりつつ
Poem #4 from Hyakunin Isshu
山部赤人
8世紀和歌(百人一首) (Waka (Hyakunin Isshu))
こぬ人を まつほの浦の 夕なぎに 焼くやもしほの 身もこがれつつ
Poem #97 from Hyakunin Isshu
権中納言定家
13世紀よくある質問
「浦」の意味は?
「浦」は bay, creek, inlet, gulf, beach, seacoast を意味する漢字です。
「浦」の読み方は?
音読みは ホ (HO)。訓読みは うら (ura)。
「浦」の画数と部首は?
画数は10画です。部首は「水(みず)」です。