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恒

音読み
コウ
KOU
訓読み
つね・つねに
tsune / tsuneni

constancy · always

詳細情報

画数9画
頻度順位#1314
部首心こころ(4画)

筆順

読込中...
画数9

文化的背景

語源

「心」と「亘」から成り、つねであることを意味する形声文字。変わらず続く様子を表し、恒久・恒常・恒例などに使われる。

象徴

恒は「恒久」「恒例」として変わらないことを象徴する。「恒常」として一定を、「恒星」として動かない星を表す。不変と永続を示す文字。

構成要素

恒=
忄亘

りっしんべん+亘

言葉・表現

「恒」を含む語

恒常こうじょう
恒久こうきゅう
恒例こうれい
士篤恒ストックホルム

ことわざ・慣用句

恒心なければ恒産なし

こうしんなければこうさんなし

定まった信念がなければ安定した生活もない

ゆかりのある人物と物語

凡河内躬恒

900–925

名に「恒」を含む

Wikipedia(英語)

島津忠恒

1576–1638

名に「恒」を含む

Wikipedia(英語)

池田恒興

1536–1584

名に「恒」を含む

Wikipedia(英語)

よくある質問

「恒」の意味は?

「恒」は constancy, always を意味する漢字です。

「恒」の読み方は?

音読みは コウ (KOU)。訓読みは つね、つねに (tsune, tsuneni)。

「恒」の画数と部首は?

画数は9画です。部首は「心(こころ)」です。